参加者の声

参加者数

2012年にGETがスタートして以来、のべ300名以上の高校生・大学生が参加してきました。

男女比、高校生・大学生の比率はほぼ半々となっています。

主な所属校

高校生:埼玉県立和光国際高校、品川女子学院、中央大学杉並高校、都立日野高校、日本学園、都立農業高校、郁文館グローバル高校、早稲田学園高校、武蔵高校 など(順不同)

 

大学生:青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学、日本大学、武蔵大学、東京女子大学、埼玉工業大学、千葉大学、早稲田大学、国士舘大学、東京経済大学、同志社女子大学、琉球大学 など(順不同)

学生の声

石川広大さん

参加コース:2016夏ベトナム

参加当時:埼玉県立和光国際高等学校1年

GETに参加してみて

 

私は高校1年生の夏、初めての海外経験としてGETに参加させていただきました。

GETの一番の特徴であり、最も素晴らしかった経験は、多くの人達と触れ合うことができたということです。

 

参加者は高校生から大学生まで。年齢、学校はもちろん、専攻している分野も違う人たちと共に数か月に渡って、様々な課題に向かう機会はなかなか得られません。

 

さらに、現地の日本語を学んでいる大学生と滞在中は毎日交流し、友人になれたことも非常に良い思い出です。今でも年に数回、彼らが日本に来た際には当時の参加者も含めて会っています。


私は、一人で物事を進めてしまうことが参加前は多かったのですが、色んな人たちと協力して成し遂げる楽しさを知り、グループワークが得意になりました。

また、プログラムの中で、日本の文化や習慣について質問されても知識が無く、答えることができなかったり、自分の言いたいことを英語でうまく表現することができなかったりと、本当に多くのもどかしい思いをしました。

自分がいかに自分の住んでいる国のことを知らないか、どれだけ語学の勉強が自分にとって必要かに気づくきっかけになりました。

 

進路や将来など、GETが影響したこと

 

GETでは、海外に出ることでしか得られないことをたくさん学びました。

翌年の夏にはイギリスでのホームステイ、秋には外務省主催の米国派遣事業にも参加し、課題であった語学力の向上や、日本についての勉強もでき、海外の人達との交流がスムーズになりました。大学でも引き続き、語学や国際関係のことはもちろん、日本の文化についてもさらに学んでいこうと思っています。

 

これからGETに参加したいと考えている方へ

 

私は、海外でどのくらい自分の力を発揮できるのか、GETに参加するまで全く分かりませんでした。今思うと、教室の掲示板に貼ってあったGETの募集を見て、勇気を出して応募して本当によかったと思っています。

ぜひ、GETという『外の世界から自分を見つめるきっかけ』を多くの人に利用してほしいです。


安田胡桃さん

参加コース:2016夏ミャンマー、2017春インドネシア

参加当時:東京都立若葉総合高等学校2年、3年

GETに参加してみて

 

私は、2016年8月にミャンマー、2017年3月にインドネシアへ、GETを通じて渡航させていただきました。

最初の参加で自分の英語力の低さを実感し、勉強への姿勢を見つめ直しました。この時に英検2級の取得を目標とし、達成することが出来ました。何より、海外が大好きになりました。

次にインドネシアを訪れた時は、ミッションを前回よりも効率よくこなすことが出来ました。失敗は、次に必ず活きることを感じました。

 


進路や将来など、GETが影響したこと

 

大きく影響したこととして、2つ挙げられます。

1つは、高校卒業後の進路です。GETミャンマーに参加する前までは、専門学校に進学し、放送業界へ就職しようと考えていました。しかし、渡航後に夢と進路が変わりました。

国際協力に関わった仕事をするために、四年制大学へ進学することを決めました。これは、私の人生を大きく変える体験でした。

 

2つ目は、GETインドネシアがきっかけでインドネシア語を勉強していることです。私の進学した大学では、第二外国語が必修科目で、東南アジアが主の11の言語の中から選択できます。

最初は「インドネシアに行ったことがあるから」という理由で選択しましたが、2018年8月に3週間、インドネシアへ短期留学をしました。参加を終えて、「将来はインドネシア語を使った仕事に就きたい」と考えました。この時、更に私の人生が変わりました。

 

全ては、GETへの参加がきっかけです。本当に感謝しています。

 

これからGETに参加したいと考えている方へ

 

私は、GETへの参加を強くお勧めします。参加を終えたら、きっと「GETへ参加して良かった」と思うでしょう。

GETに参加すると、コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力が向上します。また、ミッションを実行していくうちに、チームで協力し、考え、企画する力が身につきます。

事前研修・渡航・事後研修でこんなにも様々なスキルが身につくツアーは数少ないと感じます。是非、前向きに参加を考えていただきたいです!


正田ひかりさん

参加コース:2017年春タイコース

参加当時:東京都立板橋有徳高等学校 2年生

GETに参加してみて

 

สวัสดีค่ะ!(サワットディーカ!)(こんにちは!)

私は、GETタイコースで多くのことを学びました。

滞在中は言葉が全くわからない中、表情や仕草から言いたいことを読み取っていました。タイ人はとても穏やかで、男女が一緒に話すことをためらわないのを見て驚きました。これは、滞在前の私の環境と真逆だったからです。

また、タイ人は日本人より楽しそうに生きていると感じました。笑顔の人も多く、何事にも全力で、かつ楽しみながらこなしていました。


進路や将来など、GETが影響したこと

 

私は、GETでタイに行ってみて、今後タイ人とタイ語を使って深くコミュニケーションを取りたいと考えました。

タイ語専攻のある大学の入試でGETで学んだことを発表したら、合格することができました。

GETでタイに行った時は、タイに関われると思っていなかったけど、今はタイ語を学び、タイ人とタイ語でお話することが大好きです。今では、GETのタイ人の友達と、タイ語で電話をしています。タイという国に出会ったことで、毎日色々な刺激を受けながら勉強しています。

私のように進路に直結しなくても、GETに参加することでモチベーションを上げることができるのではと思います。

 

これからGETに参加したいと考えている方へ

 

これからGETに参加しようとしている人に伝えたいことは、迷っているなら是非参加してくださいということです。必ず良い経験が得られるからです。

参加したことで、私のように、その後の進路に大きく影響する大事な経験になるかもしれません。

知らない仲間と行くことに不安がある人も大丈夫です。知らない仲間と行くからこそ、自分の新しい能力に気づけ、性格を変えることもできます。私自身、より活発になり、様々なことに挑戦するようになりました。

是非GETに参加し、自分の未来をより良いものにして下さい。


横山翔平さん

参加コース:2017年夏ミャンマーコース

参加当時:東京国際大学 1年生

GETに参加してみて

 

GETで分かったことは2つあります。

 

1つは、それぞれの人にそれぞれの考え方があるということです。

僕が参加したときは、高校生と大学生のグループでした。年齢、学年、出身地などほとんど異なる、つまり考え方も全く異なるということです。みんなと話すにつれて「そんな考え方があるのか」など、新しいことばかりでとても刺激的でした。


2つ目は、今の生活が当たり前ではないということです。

私はミャンマーコースに参加しましたが、そこで見た人たちの生活は僕たちとは全く異なるものでした。道は十分に舗装されておらず、また車も多いので常に危険と隣り合わせでした。ホームステイでは、初めてお湯の出ないシャワーを使ったこともありました笑。今の生活が普通ではないということを感じるには十分すぎるものでした。

このように感じることが出来たので、日本を客観的に見るということが出来ました。

 

進路や将来など、GETが影響したこと

 

私は今、大学で留学生のお世話をするアシスタントをしています。その留学生は世界中から来ているので、異文化理解というものが大切になってきます。なぜなら、彼らは日本に来たばかり。不安ばかりで、僕らが寄り添ってあげなければいけません。

そのときに活きるのがGETでの経験です。自分の意見を押し付けるのではなく、ちゃんと相手を理解すること、相手の立場になって考えることが一番大切なのです。GETからは多くのことを学ばせていただきました。

 

これからGETに参加したいと考えている方へ

 

GETに参加するにあたって、何かはっきりとした目標を持っていなければならないということはないと思います。海外に行ってみたいというのが正直で、正しい答えだと僕は思います。

大切なことは、行ったときに見たこと、聞いたこと、全てを自分に焼き付けておくことだと思います。

持って帰るものはお土産だけではないので笑。必ず自分の力になることをGETから学ぶことができると思います。まずはチャレンジしてみましょう。


先生の声

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