第8回若者力大賞 受賞者決定のお知らせ&表彰式のご案内   【終了いたしました】

陰徳の精神で人知れず社会的な活動を継続している使命感と行動力を持った若者及びその支援者が各賞に選出されました。

世界を変えるために奮闘するユースリーダーを讃え、彼らの活動や情熱に直接触れられる貴重な機会です。

皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

また交流会では特別に、花柳さんにプロデュースいただきまして、

世界初、日本舞踊とネパールダンスのコラボレーションを披露予定です。

なお、表彰式の様子は、YouTubeにてライブ配信も予定しております。

第8回若者力大賞表彰式生中継(2017年2月21日(火)17:00~)

http://www.youtube.com/channel/UCRhqTTFlf5u5rJq_O-g2Pbg/live

第8回 若者力大賞 受賞者紹介 計5名(敬称略、年齢は発表日時点)

〈若者力大賞〉 ジギャン・クマル・タパ / かながわ国際交流財団職員・37歳

1979年ネパール生まれ、37歳。

かながわ国際交流財団職員・駐日ネパール大使公式通訳。

幼少のころJICA職員がホームステイしたことで日本に興味を持ち、2000年に秀明大学(千葉県)へ留学のため来日。2009年横浜国立大学大学院博士課程 (国際開発) 単位取得後、公益財団法人かながわ国際交流財団に就職。

「ネパールと日本のかけ橋となること」を自身のミッションとし、かながわ国際交流財団において、学生の外国に対する理解を深めるプログラム企画立案や講演活動などで外国へ興味を持つきっかけを作ることに従事。個人の立場では、神奈川県地方創生推進会議の委員として政策提言・調査研究にも携わっている。2011年東日本大震災での復興支援活動では国籍を問わない「外国人バス」を出し、現地でネパール料理をふるまい支援した。2015年ネパール大地震では、日本の政府・自治体・メディア等に支援を広く呼び掛け、現地での支援活動をした。また、2016年4月に発生した熊本地震でも現地支援に携わり、震災を経験した両国の子どもの交流を図るため「たまごプロジェクト」を立ち上げ、子どもが成長する手助けをしている。

 

〈ユースリーダー賞〉 2名

織田 友理子・洋一(おだ ゆりこ・よういち) / NPO法人PADM代表・共に36歳

共に1980年生まれ、36歳。

2002年、友理子さんは進行性筋疾患である「遠位型ミオパチー」と診断される。(当時大学4年22歳) 2008年、彼女は発起人の一人として任意団体遠位型ミオパチー患者会(PADM)を設立し、2015年からはNPO法人PADM代表に就任。遠位型ミオパチーに有効な物質が発見されたのを契機に多くの製薬会社に働きかけ、現在日米の製薬会社が新薬開発に取り掛かっている。また彼女の働き掛けで遠位型ミオパチーは、2015年から国の指定難病と認められた。さらには、遠位型ミオパチーだけの特例対応ではなく、ウルトラオーファン(患者1000人以下)に対するアプローチ、手続きの迅速化のため、厚生労働省や国会議員への働きかけを続けている。また、神経筋疾患分野の国際的組織(TREAT-NMD)の委員としても活動をしている。

「人のために尽くせる幸せな人になる」という思いから、支援者を増やすことで社会が変わることを信念としている。「みんなでつくるバリアフリーマップ」開発の構想が認められ、Googleインパクトチャレンジでグランプリを受賞した。社会的な認知を高めるため講演や執筆活動も行っている。また、内向きになり、社会との接点を失う傾向にある車いすの人向けにYouTubeチャンネル「車椅子ウォーカー」で、自身が経験した国内外バリアフリー旅行の情報などを発信している。

そして、すべての活動には夫である織田洋一氏の大きなサポートがあり、「一緒に居ることで不思議な体験が出来、一緒に活動することが楽しい」と前向きな考えを語り、子育てと友理子氏の活動を、一心同体で支えている。

花柳 琴臣(はなやぎ ことおみ) / 日本舞踊家・34歳

1982年生まれ、34歳。日本舞踊家・演出家。

22歳のときに入院生活を経験し「生かされている」という思いを抱き、支えてもらっている方々に踊りで返したいと強く思うようになる。現在は、岐阜県高山市、白川村の小中学校を中心に、小中学校で日本舞踊を通し礼儀作法を教えるワークショップに携わり、「子どもたちが日本から羽ばたいたときに日本人らしさを出せるように」という思いで接している。中高生に向けた学校の吹奏楽部では、日本舞踊隊やマーチング指導をし、日本の伝統を身近に感じるきっかけ作りをする大きな成果を上げている。

表現者としては、日本舞踊の枠だけにとどまらず、モダンバレエや和太鼓とのコラボレーションで、日本伝統文化の普及に尽力している。自身の出身地である東京都北区の「さくらSA-KASO祭り」の実行委員長を務め、舞台演出や地元産業を中心とした出店プロデュースで実績を積んでおり、今後は自らユースリーダーとしてだけでなく、ユースリーダーを支援する立場となることを目標としている。

〈ユースリーダー支援賞・個人部門〉1名

藤沢 烈(ふじさわ れつ) / 一般社団法人RCF代表理事・40歳

1975年生まれ、40歳。一般社団法人RCF 代表理事。

20114月、東日本大震災復興に向けた調査を行う団体としてRCF復興支援チーム[(一社)RCF]を発足させる。住民・自治体・企業・プロジェクト団体の間に入り、それぞれのニーズを調整する復興/社会事業コーディネーターとして活躍。

大震災が発生してから数カ月経ち支援活動をする団体が減少し始める中、RCFは企業や地方自治体のディスカッションパートナーとなり、事業推進や事業企画、政策提言を通じて復興活動をサポートしている。特に、大震災の緊急支援だけではなく長く続く復興支援に重点を置き、近年は自身の復興支援経験で得た知見を活かし、東北・熊本以外の地方創生にも取り組んでいる。

2015年は地方創生の制度づくりに尽力し、国から120名程度の若い副市長を人口5万人以下の地方自治体に派遣する「内閣府地方創生人材支援制度」の策定をサポート。今後は、若い人を育てる・教えるだけでなく、一緒に考えられる立場になってユースリーダーの育成を目指す。

〈ユースリーダー支援賞・団体部門〉 NPO法人ACE(えーす) / 代表 岩附 由香

NPO法人ACE 代表 岩附 由香氏 1974年生まれ、42歳。

岩附氏は、大学時代に旅した途上国で児童労働を目の当たりにし、問題意識が芽生えた。1997年に「児童労働に反対するグローバルマーチ」を日本で実施するために作った団体がNPO法人ACEの始まりである。ACEはインドではコットン産業に焦点をあてたピース・インドプロジェクト、ガーナではカカオ産業に焦点をあてたスマイル・ガーナプロジェクトを立ち上げ、これまで23のコミュニティで1,520人の子どもを危険な労働から守り、13,123人の学齢期の子どもの教育を支援してきた。子どもの教育環境の改善や就学支援だけでなく、地域の大人に働きかけ、親に教育の重要性を伝えるだけでなく、収入向上や農家のための有機栽培のトレーニング等を通じ、住民の意識を変えてプロジェクトの効果が長く続くよう「ハードよりソフト」の支援を続けている。また、ガーナのプロジェクト地域でとれたカカオを使った国際フェアトレード認証マークのついたチョコレートの販売も連携企業を通じて実現した。国連「持続可能な開発目標」の中に、2025年までにあらゆる形態の児童労働をなくすことが目標に掲げられた。ACEはこの目標達成に向け、政府、企業、市民への働きかけを強め、活動を通じ、「児童労働のないエコシステム」の実現を目標に掲げている。

「第8回若者力大賞」表彰式&交流会のご案内  ★終了いたしました。

日 時:2017年2月21日(火)17:00~20:00(受付開始16:30)

 

場 所:六本木ヒルズ ハリウッドプラザ5階「ハリウッドホール」

住 所:東京都港区六本木6-4-1

地 図:http://www.hollywood.ac.jp/mba/access/pdf/index/accessmap.pdf

 

参加費:一般・会員 5,000円

    学生    1,000円

     ※参加費には交流会の飲食代が含まれます

     ※参加費は当日会場にてお支払いください

 

定 員:先着300名

 

主 催:公益財団法人日本ユースリーダー協会

 

協 力:学校法人メイ・ウシヤマ学園 ハリウッド大学院大学

●参加お申込み   ★終了いたしました。

ご参加いただける方は下記の申込フォームよりお申込みください。



せい めい

参加区分   一般・会員:5,000円   学生:1,000円










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取材のお申込について  ★終了いたしました。

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【プレスリリース】第8回若者力大賞
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